野口体操

食品添加物の潜在的危険性や暗躍、もどき食品の実態を詳説、身近にある危険性から身を守ろう!

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成型ステーキと食品添加物、安さの裏にあるカラクリとは?

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ファミリーレストランなどの安いステーキは、ハラミ肉や食肉加工の際に生じるカット屑肉を貼り合せて作られているものが多い。いわゆる「成型ステーキ」であり、150~200gで800円以下のステーキは、まず、この成型ステーキと見て良い。ハラミ肉は厳密には、横隔膜肉だから内蔵肉。そうなると気になるのはBSE。ステーキを食べるなら、値段は少し高くてなっても、全頭検査をしている和牛のロースかヒレを注文した方が安心。

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「食品添加物が安全」は本当か?厚生労働省の認可即安全とは言えない!

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食品添加物の安全性確保上の問題点、1. 検査期間が短過ぎること 2. すべての検査が単品で行われ、複合使用の危険性が評価されていないこと。海外では有毒性が認められて使用が禁止されているのに、日本ではまだ認可が取り消されていない添加物も多く、厚生労働省が認可したからと言って、安全を100%信じることは出来ない。

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硝酸カリウム【危険度4】 肉加工品に使われる発色剤

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硝酸カリウムは、 ・食肉製品(ハム、ウインナーソーセージ、ベーコン、サラミなど) ・鯨肉ベーコン を加工する際 […]

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お刺身盛り合わせは、生鮮品ではない!?エッ?鮮魚と食品添加物の暗躍

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刺身の一点盛りは生鮮食品、煮たり焼いたりしない刺身でも二点盛り以上は「加工食品」の分類になる、おかしな法律があります。刺身の二点盛り以上になってしまうと、加工食品扱いの為、油脂や食品添加物が使われることがあります。コストカットのため質の悪いマグロを仕入れ、美味しく見せるために赤い着色料、食感をトロっぽくするために事前に植物油に浸しておくケース等があります。

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コチニール色素【危険度3】 虫由来の色素がファイバ・ミニにも...

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コチニール色素はサボテンに寄生するカイガラムシ科のエンジムシを乾燥しする潰して抽出される色素です。リキュール「カンパリ」や大塚製薬の「ファイバ・ミニ」はコチニール色素で着色されています。エンジムシは古くから南米で衣料の染料などに使われていたもので、一応天然成分なのですが、原料が虫と解ったら、あなたはどうなさいますか?

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即席麺のスープの秘密、味が強すぎるのは何故? 食品添加物まみれの実体

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唾液の量に関係なく、化学調味料がいかんなく能力が発揮できる、正に食品添加物のオーケストラがラーメンのスープである。ラーメンのスープに入れられる材料は、各社とも横並びであり、その材料の供給元も数社しかなく、品質も殆んど変わらない。味の違いは配合比だけであり、いかに調合するかが各社商品の個性。

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食品添加物事典 緑色3号、緑色3号アルミニウムレーキ 発ガン性のリスクが...

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緑色3号はタール系色素の一つであり、発ガン性の疑いが持たれており、アメリカやヨーロッパ諸国では使用されていない。動物実験でも、緑色3号を注射すると、ガンが発生することが確認されており、しかも、ガンは、筋肉・腹膜・助骨などにも発生し、肺に転移するケースもあった。厚生省は、即刻使用禁止すべきである。

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廉価なスモークハムにも多くの食品添加物が...その危険性は?食べるなら本物志向

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亜硝酸ソーダは、ハムやウインナーなどの食肉製品、鯨肉べーコン、魚肉ソーセージ、イクラ、スジコ、タラコなどに含まれる食品添加物で、発色剤として用いられます。急性毒性が非常に強く、また、魚卵、魚肉、食肉に含まれるアミンと胃の中で結合し、発ガン性のニトロソアミンに変化します。コチニール色素は、サボテンに寄生する虫(カイガラ虫科のエンジムシ)を乾燥させて、抽出する色素です。

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市販の餃子は本物?中身にニンニクやニラ、豚の挽肉は含まれているか

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スーパーなどで販売される冷凍加工食品の餃子の肉は、植物性タンパク質の可能性が大。この植物性タンパクは肉色をしています。さらに、水や油を吸収する性質があり、餃子の具材にすると増量剤の役割も果たし、大幅なコストダウンが可能。グルタミン酸ソーダなどの化学調味料で味付けする。

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人造イクラ、実は樹脂メーカーが開発したヒット商品...魚卵は果たして?

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人造イクラは食品会社ではなく、日本カーバイト工業という化学品・樹脂の会社が開発したもの。本物のイクラはタンパク質が豊富なため、熱湯につけると白濁するという特徴がありますが、人造イクラの場合は殆ど変化しない。

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食と健康のアナリスト くまけんちゃんのプロフィール

日頃の養生に優るものはなし。食を中心とする日頃の養生が最高の健康法です。

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